BeastOrbSB 攻略マニュアル 第2回 <目次 ∧Home 次へ>

BeastOrbSB 攻略マニュアル

−第2回−


さて、いよいよ迷宮探索のはじまりだが、その前に憶えておいてほしい事柄から

・何よりも必要なのは、生還すること

 極々当然のことではあるが、この事を常に意識して欲しい。
 この冒険では、帰還の魔法なんて便利なモノはない。
 いつでも帰り道の体力を温存しておく必要がある。
 (長い冒険のうちには幾つかの例外も有るようだが)
 不幸にも敵の痛烈な一撃を喰らった瀕死の状態でも、
 既知の領域ならば一歩一歩着実に冒険の記録を
 残すことで運が良ければ生還出来る可能性もあるのだろうが、
 未知の迷宮の奥底に迷い込み、
 あまつさえ、強力な敵の奇襲を受けた場合は悲惨である。
 パーティー全員に帰還するだけの生命力がないのならば、
 救援隊の捜索を待つしかないこともありうる。


・逃走は最大の防御

 闇雲に敵に立ち向かうのは勇気ではない。
 必要なときは闘い、無用のトラブルを避けるのも優れた冒険者の
 資質である。
 逃走は被害を最小限に押さえる方法ではあるが、問題が一つある。
 それは、逃走したあとに方向と位置が変わってしまうことである。
 マッピングしながら探索している場合、特にこの事に注意して欲しい。

 迷宮の中においては、如何に逃走経路を確保できるかがその成否の鍵を握る。

易←--------逃走--------→難
まず逃げられる まだ逃げられる なんとか逃げられる 運が良ければ逃げられそうだ まず逃げられない!
 つまり、ドアの先に何が有るか全く予測できない場合や
 新たな階層へ進むときなどが最も危険きわまりない瞬間である。
 出来うる限り装備を整え、冒険の記録を怠りなく済ませてから
 突入するようにしたい。


・確実に敵を減らせ

 特に序盤の戦闘においては、なかなか一撃必殺とはいかないものである。
 攻撃対象を[A]キーで自動設定した場合は敵集団へ均等に攻撃しようとするので
 さらに効率の悪いものとなる。
 敵が1体ならば1ターンで受ける攻撃は1度であるが、5体ならば5度である事を
 忘れてはいけない。
 集中攻撃で各ターン毎に敵を確実に減らせるようにしよう。
 自動攻撃設定は雑魚を蹴散らす時だけでよい。



この街のゲート前にある廃墟では、訪れるものが霧に包まれ、次々と消えるという噂がある。
まずはその探索から始めてみよう。



前回の地図を元に、隈無く廃墟を探索して欲しい。
運が良ければ(?)霧に包まれ、地下迷宮の入口へと迷い込むだろう。

漆黒の迷宮:地下1階地図
BeastOrbSB 漆黒の迷宮地下1階マップ
※一部情報を省略しています。
ここではさほど強力な敵は出ない。小数ならば最初でも総掛かりで倒せるだろう。
多数の敵グループと遭遇したときは、体力の残りと相談して、危険ならば迷わず逃げよう。

幾度か戦ってこれ以上の探索が厳しいようであれば即座に街へ帰還することを勧める。
この迷宮の出入口が実は街のどこにあるかは各自で確認してもらいたい。

全員、装備を一通り揃えられるようになる頃には、自由に地下1階を歩けるようになるだろう。
いよいよ地下2階へ降りて行こう。くれぐれも帰還ルートの確保も忘れないように。


漆黒の迷宮:地下2階地図
BeastOrbSB 漆黒の迷宮地下2階マップ
※一部情報を省略しています。

地下2階で警戒すべきなのは、ハードビートル絵・食人花絵・アズテック絵だ。
これらの敵とは最初のうちは交戦を避けるのが賢明だろう。

この階層のドアの中には一方通行のドアがある。
一度通過してみてその特性を理解しよう。

この迷宮の主は、地図中の蛸マークの部屋にいる。
地下2階でさえも庭のように歩き回れるようになったのなら、いよいよ決戦だ。




漆黒の迷宮の主を倒した後、進んでいくと地上からの新たなる迷宮への道が示される(地図上のの位置)。
そこから帰還し、そのまま新たな迷宮へ進むもよし、街へ戻って傷を癒し、装備を整え直すのもいいだろう。

本当の冒険はこれからだ。

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